【往来堂文庫週間ベスト10】名著『内臓とこころ』、こんな講義が聴きたかった!

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2016年10月30日〜11月5日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は『職業としての小説家』。久々の返り咲きはロングセラーの予感がします。村上流の創作思考は必見!
2位~4位は『インフェルノ 上・中・下』。映画が公開されてますが評判はどうなのでしょう?以前往来堂でもお世話になった越前敏弥さんの訳で、秋の夜長に壮大な謎解きを楽しむにはもってこいのミステリー。
5位の『うなぎと日本人』はうなぎにまつわる30作品のアンソロジー。選者は伊集院静さんで、作家や噺家のものから長谷川町子の4コマ漫画まであります。
6位の『徳川四百年の内緒話』は徳川将軍に関するワイドショー的な1冊。当時このようなスキャンダルを暴露したら、間違いなく打ち首市中引き回しだったでしょう。
8位の『内臓とこころ』は三木成夫著の伝説的名著。目の前で講義を受けているような独特の語り口で、実に楽しく内臓と親しむことができます。「”なめ回し”」、「内臓は小宇宙」、「”はらわた”を見直す」などなど、これはまさしく”三木成夫ワールド”です!


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