【往来堂文庫週間ベスト10】『生きるかなしみ』皇后陛下も読み直される1冊

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2016年10月23日〜10月29日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は『流鶯』。吉原裏同心シリーズの最新作は十八歳の「女裏同心」(見習い)が誕生!
3位の『皿の中に、イタリア』も人気です。内田洋子さんのイタリアエッセイはどれも新鮮で味わい深いですが、「食」に特化したこの本も、料理だけでなく人の温かみも伝わってきて「BUONO!」。
4位の『生きるかなしみ』は20年以上前に出た本ですが、じわじわと売れています。といいますのも「文藝春秋 2016年9月号」誌上に、皇后陛下が読み直し天皇陛下とお話された本としてこの『生きるかなしみ』が紹介されました。生きている限りかなしみから完全に逃れることはできない。大切なことはそのかなしみから目を背けるのではなく、きちんと向き合って「人間のはかなさ、無力を知る」ことかもしれません。
6~8位は『11/22/63 上・中・下』。11/22/63ー1963年11月22日、つまりケネディ暗殺の日。その阻止を頼まれた「ぼく」は5年前にさかのぼり、高校教師としての生活をはじめる。。。かつてないスケールで描かれる壮大なミステリー長編。

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