【往来堂文庫週間ベスト10】村上元三の傑作を文庫で読める喜び!

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2016年10月16日〜10月22日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は2週連続で『女のいない男たち』。
2位の『流鶯』も2週連続です。村上、佐伯両氏の人気は相変わらず。
4位には東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ最新刊『祈りの幕が下りる時』が盛り返し。400ページ強と読み応えがあり年末年始にもオススメ。
6位の『昔ばなしの謎』も長く売れています。みんなが知っていて、それなのに謎めいている昔ばなしの世界。「異界」という観点からその謎を解き明かします。昔ばなしがプチブームなのは某通信会社のCMの影響では?、とは出版営業者のはなし。
今週のイチオシは9位の『陣幕つむじ風』。山岡荘八、平岩弓枝、池波正太郎、西村京太郎など錚々たる長谷川伸門下生のなかでも特に師匠の作風を受け継いでいるのが村上元三。幕末の動乱のなか、その強さと実直さで相撲界を席巻した異端の名横綱を簡素明快な筆致で描いた600ページ強の大作です。

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