【往来堂文庫週間ベスト10】人気女性作家二人の月報集!

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2016年10月9日〜10月15日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は村上春樹さんの『女のいない男たち』。残念ながらノーベル賞受賞とはなりませんでしたが、往来堂では先週の『職業としての小説家』につづいて、初の異なる作品での2週連続1位を獲得!
2位の『流鶯』は人気シリーズ「吉原裏同心」の最新巻。「女裏同心」誕生!が気になる。巻末に「佐伯泰英 文庫時代小説全作品チェックリスト」があるの知ってました?
6位の『個人全集月報集』は、箱入りの全集本に入っている月報や巻末エッセイを集めたもので今回が第四段。武田百合子、森茉莉という往来堂でも人気の高い女性作家二人について実に多彩な人たちが語っています。古本で全集を買ったときに「なんだ月報が抜けてるじゃないか!」といった経験がおありな方には朗報。
8位『谷根千少女探偵団』の売上が50冊を突破しました!地元では一家に一冊くらいになって欲しい。
10位の『ひなた』は2008年に文庫が出版となった作品ですが、このたび光文社さんの仕掛けで展開したところ名作新発見といった感じで売上を伸ばしています。吉田修一さんの『怒り』が映画化されたり、舞台が近所の文京区小日向であったりと様々な要素があるとは思いますが、やはり作品そのものの力と丸善ラゾーナ川崎店の書店員さんが作った帯が大きい気がします。

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