『メメントモリ・ジャーニー』メレ山メレ子

『メメントモリ・ジャーニー』メレ山メレ子 藤原新也ではない。この方存じ上げませんでしたが、これはいい予感がします。#往来堂書店 #bookstore #book #ohraido #メレ山メレ子
「わたしの幸せはわたしの幸せであって、ほかの誰のものでもない」という当たり前のことが、やっと体に沁みこんでくるのを感じた。普通ではないことをめちゃくちゃに楽しんでいる普通の人たちが、身をもって教えてくれたのだ」

生きづらさの大きな原因の一つはやはりこれか。

偶然、同時に読んでいた『芸能人寛容論』(近日当サイトにもアップ予定(ってオーバーか)。店頭にて絶賛発売中!)で武田砂鉄さんもEXILEをとっかかりに触れていた。あれですよ、昨年からのベストセラーの要素、『嫌われる勇気』。

役にたとうが立つまいが、自分が没頭できる対象を見つけることで、生きづらさはだいぶ軽くなるかもしれない。

でもなー、その、我を忘れて没頭する、というのがなかなか難しいとも言える。よく「一生を捧げる」って言い方をしますが、そんな、ねぇ。巡り合わない人だっていますよ。それでまた自分の器が小さいとか、悩んじゃったりして。ああ、面倒臭い。

でも、こんな紹介で読んだ気にならないで!(なら書くなよ!)

真実は個別の体験の、細部にやどるのですから。

『メメントモリ・ジャーニー』

メレ山メレ子

亜紀書房

 



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