『悪癖の科学 その隠れた効用をめぐる実験』

『悪癖の科学 その隠れた効用をめぐる実験』セックス、酒、悪態、危険運転、バンジージャンプ、怠惰な時間、不倫…知りたければ実験だ! #往来堂書店  #bookstore  #book #ohraido
マジメすぎる人生なんて(オビより)

まぁ、たしかに。
良くないことと思いつつ、ついついやってしまうこと(この本ではセックス、酒、悪態、危険運転、バンジージャンプ、怠惰な時間、不倫を取り上げる)には、心理学的に見て、いいこと、つまり効用があるのではないか。そうでなけでは「ついついやってしまう」ことに説明がつかない・・・

そこで結論の出ない議論ばかりせずに、実際に実験するのが、科学者のいいところ。
その、大真面目で、ユーモラスな感じのする本が、私は好きです。

翻訳の学術書(専門書ではありませんが)はハードカバー、2000円を超えることが多いですが、こちらはソフトカバー、1600円とお求めやすい価格設定。
本文の紙も軽くてすこし厚めのものでしょうか。てに持つと軽く感じます。
版元さんもいろいろ工夫してますね。

酒飲みながら気楽に読みたいですね、私なら。

『悪癖の科学 その隠れた効用をめぐる実験』
リチャード・スティーヴンス 藤井留美 訳
紀伊国屋書店
1600円+税




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