【往来堂文庫週間ベスト10】ご当地本『千駄木の漱石』が返り咲き!

【往来堂文庫週間ベスト10】ご当地本『千駄木の漱石』が返り咲き!
2016年8月14日〜8月20日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位はおよそ一か月ぶりに『千駄木の漱石』が返り咲き!国民的作家への階段をのぼりはじめた千駄木時代の足跡を辿る。
3位は湊かなえさんの新刊『山女日記』(幻冬舎文庫)。7つの山とカラフェス(ヤマケイ涸沢フェスティバル)を巡る連作長編。山では日常の些末な理屈から解き放たれる。5年前に初登山で槍ヶ岳へ連れていかれた時を思い出しました。
8位の『文庫本を狙え!』は「週刊文春」誌上で20年続く人気連載で、そのスタートから171回分を完全収録したのが本書。坪内祐三さんの幅広い分野の読書に敬服。もし新刊本なら店に並べたい本もたくさんあります。
9位・10位の早川文庫の外国文学2冊もなかなかの人気です。

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