【往来堂文庫週間ベスト10】真夏の読書は時代!エッセイ!音楽理論!

【往来堂文庫週間ベスト10】真夏の読書は時代!エッセイ!音楽理論!
2016年8月7日〜8月13日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位は髙田郁さんの『あきない世傅金と銀 二 早瀬篇』。好評だった「源流篇」に続く第二弾。このシリーズは今後も非常に期待が持てそうです。
4位の『なでしこ日和』もハルキ文庫からの新刊。こちらも大人気シリーズ「着物始末暦」の第七弾です。付録で主な着物柄が紹介されているって知ってました?
5位には角田光代さんのエッセイ集『世界中で迷子になって』。「旅に思う」「モノに思う」、角田さんのエッセイを読むと首が縦に動くことが多い気がします。
そして6位にもエッセイ集『風山房風呂焚き唄』(山田風太郎)。もちろんどれも面白いけど、ちょっと角度の違う「読書ノート」が特に興味深い。
7位の『響きの科学』はハヤカワ・ノンフィクションの新刊。「名曲の秘密から絶対音感まで」と副題にある通り、物理学者が音について徹底的に分析したもの。内容は難しそうですが、文章はすごくわかりやすくて音痴の私でも理解できるかも。

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