『移動図書館ひまわり号』いまこそ必要な草創期の理念

#book #bookstore #bookblogger #ohraido #往来堂 #夏葉社 #ひまわり号一人の人間の生涯でも、何かの事業でも、大きな飛躍がなしとげられるのは、最悪の条件のもと、最低の地点から、全力をふりしぼって跳ぶことによってであることが、しばしばある。日本の公共図書館がそうだった。冒頭からひきこまれる。図書館を本屋に置き換えて読む。
一人の人間の生涯でも、何かの事業でも、大きな飛躍がなしとげられるのは、最悪の条件のもと、最低の地点から、全力をふりしぼって跳ぶことによってであることが、しばしばある。日本の公共図書館がそうだった。(本文より)冒頭からひきこまれる。図書館を本屋に置き換えて読む。昭和40年前後の図書館人、ロックだわ!

『移動図書館ひまわり号』
前川恒雄
夏葉社




お取り置きフォームへ

お取り置きが出来ましたら、こちらからご連絡差し上げます。
タイミング悪く在庫切れとなりました際はご容赦ください。次回の入荷予定の有無も含めまして、こちらからご連絡差し上げます

カテゴリ: 本の紹介

往来堂書店

最近のお知らせ