【往来堂文庫週間ベスト10】村上海賊の娘ついに完結!

【往来堂文庫週間ベスト10】村上海賊の娘ついに完結!
2016年7月24日〜7月30日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位は『谷根千少女探偵団』(PHP文芸文庫)。これで3週連続のトップ!物語を楽しむもよし、谷根千散策のお供にもよし。もし5週間トップの座を守り抜いたら、何かを贈呈したい気持ちです。
2位~5位は『村上海賊の娘 1・2・3・4』。いよいよ木津川合戦の幕が切って落とされる。激しい戦いからは一時も目が離せないので、一気に読破すること間違いなし。
8位には『激走!日本アルプス大縦断』(集英社文庫)がランクイン。富山湾から日本アルプスを縦断して駿河湾まで。8日以内で、しかも賞金賞品は一切なしという。彼らを日本一過酷な山岳レースにかきたてるものとは!?。心身の極限に挑む、それはまさにサバイバル。
9位の『現代思想の遭難者たち』は待望の文庫化。4コマ界の巨人いしいひさいちさんが数々の現代思想・思想家を楽しく、わかりやすく4コマ化。近代ヨーロッパの風刺画のような趣きが、知的好奇心をおおいに刺激します。
10位の『共犯捜査』は堂場瞬一さんの描く重厚なサスペンス。福岡で発生した女児誘拐事件、それを頭と足を駆使して解決していく若手刑事の活躍が見どころ。この夏にぜひおススメしたい1冊です。

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