【往来堂文庫週間ベスト10】『島はぼくらと』海と島々フェアも開催中!

【往来堂文庫週間ベスト10】『島はぼくらと』海と島々フェアも開催中!
2016年7月17日〜7月23日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位は『谷根千少女探偵団』(PHP文芸文庫)。これぞ地元の小説!馴染みの情景がすぐ頭に浮かぶのでなんだかうれしい。
2位には辻村深月さんの『島はぼくらと』。瀬戸内海に浮かぶ島で繰り広げられる青春物語。いくつになっても淡い青春をおくりたい。往来堂ではちょうど【海と島々フェア】を開催中です。非日常を味わう、本物の自然に触れる、島で体験することはかけがえのないものばかり。
6位に珍しく政治本の『宮澤喜一と竹下登』が入りました。副題に「戦後保守の栄光と挫折」とあるように、二人は若くから稀有な秀才として知られ、エリート街道まっしぐら、総理大臣へとのぼりつめます。ともに穏健保守でありながら、政策や組織のの捉え方において対極的だった両者を比較することで、様々な実態が浮き彫りになってきます。
10位の『タングステンおじさん』(ハヤカワノンフィクション文庫)は待望の文庫化!化学に夢中だったサックス少年は、タングステンおじさんからたくさんのことを学んだ。理科音痴の私にはちと難しいが、少年の純粋な感動とともに学べるのでたのしい。

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