『ファイティング寿限無』売れるためにボクシングを始めた落語家の運命やいかに︎

『ファイティング寿限無』売れるためにボクシングを始めた落語家の運命やいかに︎
祝!再文庫化!!落語家として売れるために始めたボクシングでトントン拍子に出世していく一方、本業の落語はいまひとつパッとしない主人公。物語の中心はボクシングですが、大事なところには必ず師匠・橘家龍太楼の言葉と存在があります。いや、師匠だけではありません。周りの人たちの熱量が主人公の熱量とくっついたりぶつかったりしながらグイグイ前に進んでいく爽快感は、まさしく酒飲み書店員大賞受賞作(第四回)にふさわしい。夏の暑い夜、ビールを片手に読み耽るのもまた一興。

『ファイティング寿限無』
著:立川談四楼
(祥伝社文庫)

【落語立川流 兄弟会 Part.1】
[出演]土橋亭里う馬、立川左談次、立川談四楼
[日時] 2016年7月27日(水)  開場・18:30  開演・19:00
[会場] 不忍通りふれあい館
     東京都文京区根津2-20-7 東京メトロ千代田線「根津」徒歩3分




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