【往来堂文庫週間ベスト10】千駄木の漱石がトップ!

【往来堂文庫週間ベスト10】千駄木の漱石がトップ!
2016年6月12日〜6月18日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位はやっぱり『千駄木の漱石』(ちくま文庫)。過ごした期間は4年弱と短いけれど、その中身はとっても濃い。でもそんなに千駄木が好きじゃなかった?!
2位の『後妻業』(文春文庫)も売れています。高齢の資産家を狙い遺産をがっぽり持って行こうとする〈後妻業〉、ドロドロしそうな内容ですがそこは会話文の名手黒川博行さん、軽快な言葉のやり取りにぐんぐん惹きこまれます。
5位、6位は講談社学術文庫の新刊。今月の新刊は全ての帯に「古典へ!創刊40周年」と書かれています。アインシュタインとフロイトの間で交わされた書簡『ひとはなぜ戦争をするのか』も人気です。
7位から10位は全て時代小説の新刊。今月は選ぶのに迷うほど面白そうな時代小説が目白押しです。

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