【文庫週間ベスト10】奇才クレーの「造形思考」とは!?

奇才クレーの「造形思考」
2016年5月8日〜5月14日の往来堂書店・文庫ベスト10です。

1位は綾瀬署が舞台の警察小説。連なる事件の小気味よい展開にシビれます。
3位に入ったのはパウル・クレーの『造形思考 上・下』。難解な内容でも図解が豊富なのでなんとか解読できるかも。
7位は往来堂で人気の漱石から。4年前の刊行ですが、近所の根津・千駄木・本郷が載っているので長く人気があります。
8位、9位はともに現在映像化されているもの。「トットてれび」観たい!
10位の『つぎはぎ仏教入門』も売れています。谷中が寺町なのも関係しているかもしれません。

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