『燃えるキリン 黒田喜夫 詩文撰』共和国

『燃えるキリン 黒田喜夫 詩文撰』共和国
「最後の戦後詩人」黒田喜夫が生涯を賭して希求した「戦後」とはなにか。「戦後」も「民主主義」も葬り去られた3.11以降、詩人がこだわり考えぬいた「貧困」「アジア的身体」「戦後革命」「村/共同体」「東北/ヤマト」などのモティーフが、ますます喫緊の課題として日常を侵食している。(中略)ひさしく彼岸へと忘却されてきた黒田喜夫は、これまで以上に、むしろこれから読まれ、反芻される契機をもつ。(共和国社主下平尾氏による「編集後記」より)

3200円+税


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