犬の本



Instagram Image
スゴイ! 登場する作品は、ホメロスから、シートン、泉鏡花、ギャリ、八犬伝、タンタン、のらくろ。。。世界中の文学作品や映画・マンガに登場する「犬」を引用し、比較文学の立場から人間と犬との関わりを辿る。犬がどのように描かれてきたのかを、様々に考察、壮大で深く縦横無尽の展開に興奮の連続。犬好きだけでなく、文学・映画好きにも、読応え大です!「人間は犬なしでは生きていくことができず、犬もまた人間のかたわらにあることで犬たりえてきたという真理」との著者の想いが随所から響くのは、本書が亡き愛犬に献られた書とあるから。。。じーんときました。(長)

カテゴリ: 本の紹介,いぬ部

往来堂書店

最近のお知らせ