追悼 鶴見俊輔 

鶴見俊輔
先月、お亡くなりになった鶴見俊輔さん。その存在の凄さを考えさせられる日々。本も売れています。
95年に出た『たくさんのふしぎ』、鶴見俊輔さんの文、佐々木マキさんの絵による『わたしが外人だったころ』(福音館書店)が今年の5月に待望のハードカバー化となりました。
10代でアメリカに留学、開戦、帰国、戦場といった自伝的内容を平易ですが、するどくつきささる言葉で丁寧につづられたもの。佐々木マキさんの抽象画が心象風景のよう。ぜひ手にとってほしい。




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