津野海太郎『百歳までの読書術』(本の雑誌社)刊行記念トーク 〈老人読書〉入門

unnamed
人生最後の季節に、ひとはどのように読書と向き合うのだろうか?
名編集者にして読書の達人・津野海太郎さんの過激な老人読書の日々を、
『季刊・本とコンピュータ』時代をともにし、初老の入り口にいる南陀楼綾繁さんが聞いていきます。

出演 津野海太郎  聞き手 南陀楼綾繁

2015年9月4日(金)19:30〜 (開場19:00)

 会場 古書ほうろう 文京区千駄木3-25-5 http://horo.bz/access/

入場料 1,000円

ご予約 ▶ 古書ほうろう http://horo.bz/
      03(3824)3388 horo@yanesen.net
    ▶ 千駄木往来堂書店 http://www.ohraido.com/
      03(5685)0807 maido@ohraido.com

    件名「9/4 津野トーク」
    (お名前、人数、当日ご連絡できる電話番号をお書き添えください)

企画:往来堂書店



お取り置きフォームへ

お取り置きが出来ましたら、こちらからご連絡差し上げます。
タイミング悪く在庫切れとなりました際はご容赦ください。次回の入荷予定の有無も含めまして、こちらからご連絡差し上げます



津野海太郎(つのかいたろう)

1938年福岡県生まれ。
早稲田大学卒業後、劇団「黒テント」で演出家として活動する一方、晶文社の編集責任者として植草甚一やブローティガンなど若者文化の一翼を担う書物を世に送り出す。のち「季刊・本とコンピュータ」編集長、和光大学教授をつとめる。
著書に『花森安治伝 日本の暮しをかえた男』、『したくないことはしない 植草甚一の青春』、『電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命』などがある。


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)

1967年島根県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。
古本、新刊、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。
1997年から2005年まで編集スタッフとして「本とコンピュータ」編集室に在籍。
谷中・根津・千駄木で一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表。
「一箱本送り隊」呼びかけ人。
近著に『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)、『小説検定』(新潮社)がある。

カテゴリ: イベント情報

往来堂書店

お店と町の様子

最近のお知らせ