門外漢こそハマりそう。フォントの擬人化、となりのヘルベチカ

『となりのヘルベチカ マンガでわかる欧文フォントの世界』分野問わず“マニアックなもの”に惹かれる質なのですが、久々にビビビッときたものがこちらです。日頃から文字に囲まれた生活をしている我々ですが、蔓延する文字ひとつひとつのフォントまで意識している人は少ないかと思います。しかしフォントが変わるだけで目にしたときの印象は如何様にも変わるのです。本書は世界中で使われている欧文フォントを擬人化、4コマでそのフォントの特徴が楽しく学べてしまう、という画期的な一冊。学ぶというと堅苦しい気もしますが、これとこれが同じフォントだったんだ!みたいに面白がりながら読めてしまうところが最高。門外漢ながら楽しく読ませていただきました。マンガの後にはきっちり濃厚な解説がありますが、これもキャラクターイメージのお陰でスラスラ入ってきます。パラっと読んでみて少しでも琴線に触れたのならその場で衝動買いしてしまうことをオススメします。ほんとうにおもしろい! 『となりのヘルベチカ マンガでわかる欧文フォントの世界』芦屋國一 著フィルムアート社 刊本体1600円+税#となりのヘルベチカ #欧文フォント #芦屋國一 #フィルムアート社
『となりのヘルベチカ マンガでわかる欧文フォントの世界』

分野問わず“マニアックなもの”に惹かれる質なのですが、久々にビビビッときたものがこちらです。

日頃から文字に囲まれた生活をしている我々ですが、蔓延する文字ひとつひとつのフォントまで意識している人は少ないかと思います。しかしフォントが変わるだけで目にしたときの印象は如何様にも変わるのです。本書は世界中で使われている欧文フォントを擬人化、4コマでそのフォントの特徴が楽しく学べてしまう、という画期的な一冊。学ぶというと堅苦しい気もしますが、これとこれが同じフォントだったんだ!みたいに面白がりながら読めてしまうところが最高。門外漢ながら楽しく読ませていただきました。マンガの後にはきっちり濃厚な解説がありますが、これもキャラクターイメージのお陰でスラスラ入ってきます。パラっと読んでみて少しでも琴線に触れたのならその場で衝動買いしてしまうことをオススメします。ほんとうにおもしろい!

『となりのヘルベチカ マンガでわかる欧文フォントの世界』
芦屋國一 著
フィルムアート社 刊
本体1600円+税



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