終了しました【2020-1-17】『片手袋研究入門』刊行記念 石井公二さん×山下メロさんトークイベント「なかったテーマの本を出す」


終了しました
開催日: 2020 年 1月17日 19時~20時30分
開催地:113-0022 文京区千駄木2-47-11 往来堂書店
お問い合わせ: 03-5685-0807 または ohraido@gmail.com
【参加費】1500円(税込み)

 「え!こんなテーマの本が存在するのか!」。思わず驚いてしまうようなテーマの本は、どうやって生まれるのでしょう? 本どころかジャンルを生み出すことから始めた二人で、それぞれの活動の楽しみや苦労、本が完成するまでの過程を語り合います。あなたの活動だって本になるかもしれませんよ!



【石井公二さんプロフィール】
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。玉川大学文学部芸術学科卒。幼少の頃にウクライナ民話の絵本『てぶくろ』を読んで以降、まちに片方だけ落ちている手袋が気になり始める。2005年からは「片手袋」と名付け、写真を撮ったり発生のメカニズムなどを研究し始める。、『タモリ倶楽部』『マツコの知らない世界』出演、原稿執筆などを通じて片手袋の魅力を広めている。現在までに撮影した片手袋の写真はおよそ5000枚。2019年12月、『片手袋研究入門 小さなおとしものから読み解く都市と人』を上梓。
HP 『片手袋大全』 http://katatebukuro.com/ Twitter @rakuda2010

【山下メロさんプロフィール】
「平成初期の文化を「平成レトロ」と呼び研究。なかでも1980年代に広がり、バブル絶頂期にピークを迎えた子供向け観光地みやげ「ファンシー絵みやげ」を日本全国で保護している。これまでに5000店舗調査、1万7000種類を保護。著書に『ファンシー絵みやげ大百科 失われたバブル時代の観光地みやげ』(イースト・プレス刊)がある。」

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