【2020-1-24】東直子さん・短歌の文庫3冊完成記念「短歌を語る冬の夜」

【往来堂書店 金曜夜のイベントVOL.24 2020-1-24】東直子さん・短歌の文庫3冊完成記念「短歌を語る冬の夜」



開催日: 2020 年 1月24日 19時~20時30分
開催地:113-0022 文京区千駄木2-47-11 往来堂書店
お問い合わせ: 03-5685-0807 または ohraido@gmail.com
【参加費】1500円(税込み)

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東直子さんの短歌に関する文庫が三冊、続けて出版されることになりました。
歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』の二冊の解説を書き、『愛のうた』では、歌を引用している花山周子さんとの対談で、短歌のおもしろさを語りつくしていただきます!

【プロフィール】
東直子(ひがし なおこ)
一九六三年、広島県生まれ。
歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』『十階』など。
二〇〇六年に『長崎くんの指』(文庫『水銀灯が消えるまで』)で小説デビューし、以後、『とりつくしま』『さようなら窓』『薬屋のタバサ』『晴れ女の耳』ほか多数の小説作品、またエッセイ集『千年ごはん』『短歌の不思議』『七つ空、二つ水』『短歌の詰め合わせ』、絵本『ゆきふふふ』(絵:木内達朗)など著書多数。
穂村弘との共著に『回転ドアは、順番に』『しびれる短歌』などがある。
一九九六年、「草かんむりの訪問者」で第七回歌壇賞、二〇一六年、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞を受賞。


花山周子(はなやま しゅうこ)
一九八〇年生まれ。
一九九九年に塔短歌会に入会。
歌集に『屋上の人屋上の鳥』(ながらみ書房)、『風とマルス』(青磁社)、『林立』(本阿弥書店)。
2005年に武蔵野美術大学油絵科を卒業。
以降、歌集句集の装幀も多く手掛けている。
東直子の二冊の歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』の文庫化に際し、東直子論「混沌から浮き上がるリアル」「混沌に溶解するリアル」が収録された。
砂子屋書房HP「日々のクオリア」でも東直子論を七回に亘って執筆している。


連動する新刊書籍
『春原さんのリコーダー』(ちくま文庫)
『青卵』(ちくま文庫)
『愛のうた』(中公文庫、12/19発売予定)
『短歌の詰め合わせ』(アリス館)

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