【2019-12-6】十七時退勤社創立第一弾!『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二さんトークイベント 聞き手:武田砂鉄さん



 出版社の営業と製本屋が立ち上げた出版レーベル・十七時退勤社(じゅうななじたいきんしゃ)。初めてのタイトルのひとつ『うもれる日々』刊行記念イベントを開催します。
 本書著者であり、十七時退勤社・社長の橋本亮二が今後の展望から日々の読書のこと、営業の悲喜こもごも、散らかり放題と悪名高いデスクについてなどお話しします。聞き手を務めていただくのはデビュー作『紋切型社会』以来、たいへんお世話になっている武田砂鉄さん。
 だいすきな往来堂書店さんで、敬愛する武田さんとお話できることがなによりたのしみです。(橋本さんより)

2019年12月6日(金)
19:30 ~ 21:00
【参加費】1500円(税込み)
【会場】往来堂書店
◆下のリンクから入力フォームに進み、必要事項を入力し、お申込みください。
https://forms.gle/8p2YAFpqE4Ekw3bn8
◆店頭でのご予約もできます。
レジカウンターにて参加希望の旨を伝え、参加費をお支払いください。
◆メール・電話でもご予約できます。
文京区千駄木2-47-11 ☎ 03-5685-0807 ✉ ohraido@gmail.com



『うもれる日々』
本を読むこと、本を届けること。
21篇のエッセイ集。

文学フリマへの道のり/読書と酒/ブックス・ルーエで花本武さんと/九〇年代の頃/書きものへの反省文/夏の甲子園/花本兄ィとくぐつ草/知らないひとに出会う/二〇一九、諏訪の夏/東京で生きる/デザインの力/言葉を届けるということ/岩田さんのこと/本を抱えてひとに会いにいく/『本を贈る』/『図書室』/『掃除婦のための手引き書』/『夢も見ずに眠った。』/ページを開くこと/時間を超えて場をともにする/出版社の営業職であること/おまけ 繁茂するデスク

本を読んで、カレーを食べて、本屋に行く。
ああ、うらやましい、と思ったけど、自分もそんな生活をしている。
――武田砂鉄さん(ライター)

世界中の本と、人と、暮らしを、橋本さんがつなぐ。
ここに記された言葉を読めば、それはまったく不可能なことではないと思える。
はちきれそうなトートバッグに本と、本のための言葉を抱えて、
いつか橋本さんは、ほかならぬあなたに会いにいく。
――大塚真祐子さん(書店員)

プロフィール:
橋本亮二(はしもと・りょうじ)
1981年、愛知県生まれ。出版社で営業職。共著『本を贈る』(三輪舎刊)

武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。著書に『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論――テレビの中のわだかまり』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)などがある。


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