【2019/11/8トークイベント】ころから『本屋がアジアをつなぐ 自由を支える者たち』刊行記念 本屋の「商い」と「言論の自由」について




石橋毅史(ノンフィクションライター)× 笈入建志(往来堂書店)

 みなさんは、本屋は言論・表現の自由を守る場所である、といわれたらどう思うでしょうか。
 そんな大げさな、と感じるかもしれません。
 でも、ずっと本屋について書いてきた石橋さんが今回訪ねた韓国、台湾、香港などアジアの国々ではでは「言論の自由を守るために必要なんだ」という考えが基底にあるといいます。
 日本では現政権を批判する本も堂々と書店にならんでいますからなかなか実感しにくい。しかし最近では差別を助長するような「ヘイト本」の扱いが、出版業界を覆う売行不振のなか少しでも売れる本がほしいという経営上の問題と絡み合って書店の現場に存在しています。
 商売である書店は、どのように人々に必要とされ、また同時に大切なことを伝えていけるのか。アジア諸国の情勢との比較のなかで石橋さんに伺います。

2019年11月8日(金)
19:30 ~ 21:00
【参加費】1500円(税込み)
『本屋がアジアをつなぐ』同時購入で500円引き
【会場】往来堂書店

◆下のリンクから必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://forms.gle/gfehmxSmqerMMFFh9
◆店頭でのご予約もできます。
◆メール・電話でもご予約できます。
 文京区千駄木2-47-11
 03-5685-0807/ohraido@gmail.com


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